仙台ジャズスクール講師一覧

Saxophone 安田Sax

安田 智彦(Yasuda_Tomohiko)

19歳にて仙台の「ブルーノートオーケストラ」のメンバーとしてプロデビュー。
その後、在仙の「サウンドスペース」を経て、26歳にて上京。
日本を代表する「東京ユニオン」の(故)高橋達也氏や、他のトップミュージシャンと様々な形で演奏活動を繰り広げるも、地元にこだわり惜しまれながらも帰仙。
平成元年にて自己グループ「安田智彦グループ」を結成し、仙台を中心に東北各地にて幅広い活動を実施。
これまでに、日本を代表するテナーサックス奏者、(故)高橋達也氏を始め、深井克則氏、坂井紅介氏、伊勢秀一郎氏、木幡光邦氏、福村博氏、近藤淳氏、小濱安浩氏、土岐英史氏、など数々の有名ミュージシャン達と多くの共演を果たす。
1991年、「安田智彦ビッグバンド」を結成し各方面にて活動。
また後進の指導にも余念がなく、「仙台ジャズスクール」を開校。世界的にも有名なアメリカのバークリー音楽院、洗足学園音楽大学ジャズコースにも数多くの生徒を送り込み、卒業生がプロとして各方面で活躍している。
今や、国際的になってきている「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」を立ち上げた本人でもあり、かつては横浜・神戸と並んで“JAZZの街”という風情があった仙台を復興させようと、2001年から「JAZZ PROMENADE in SENDAI」を立ち上げ、 数多くの仙台出身の音楽家も共感し、年々盛大なイベントになっている。
更に、リーダーアルバムとして「Memoriese Of Love」を発表後、2010年より自身が企画した「安田智彦リサイタル」を毎年行い、年々盛大な演奏会になっている。2014年現在、過去4回行ったリサイタルを収録したCDも販売している。
Guitar 佐藤Gt

佐藤 文夫(Sato_Fumio)

福島県いわき市出身。
17歳よりプロ活動を開始。
上京し、潮先郁男氏に師事、1978年から仙台のライブハウス等にて活動を始め、仙台のNO.1ギタリストとして現在も様々なジャンルで活躍。
NHK放送「のど自慢」東北地区のギター担当、安田智彦ビッグバンドに所属。
ジャズのルーツ、ブルースフィーリングの達人である。
Piano 是川Pf

是川 由美子(Korekawa_yumiko)

第8回カワイ電子オルガン東北大会、全国大会で優勝。
現在安田智彦ビックバンドに所属。
NHK放送「のど自慢」東北地区のシンセサイザー担当。
 Soprano-Sax

Alt-Sax

Tenor-Sax

名雪

名雪 祥代(Nayuki_Sachiyo)

宮城県古川女子高等学校(現・黎明高等学校)出身。
昭和音楽大学(神奈川県)器楽学科管弦楽科へ進学、途中演奏家コースに変更。その後、より学びを深めるために同大学院へ進学。
大学卒業時、優秀賞を受賞して卒業、大学主催卒業演奏会に出演ほか、読売新人演奏会出演、コンセールヴィヴァン新人オーディションにて優秀賞受賞、受賞者コンサートに出演、昭和音楽大学オーケストラとコンチェルトソリストとして共演。在学中からプロオーケストラでのエキストラ出演他、自身のカルテットなどでリサイタルを開催するなど、クラシックプレイヤーとしての研鑽を積んだ。2003年、仙台へ拠点を移す。その時、定禅寺ストリートジャズフェスティバルに感銘をうけ『音楽の楽しさの再発見と自身の可能性』を広げるべく、ジャズプレイヤーへの転向を決意。
故・岩浪洋三氏(ジャズ評論家)企画のジャズライブ(六本木・吉祥寺など)にゲスト出演したことをきっかけに、東京へも活動の枠を広げ、数々の著名なプレイヤーとの共演を重ねている。その演奏は、正確なサクソフォンの奏法に裏付けされたテクニックと、歌心溢れる女性的な表現力、男性的な力強いサウンドの両方を併せ持つと定評がある。現在はジャズプレイヤーとして仙台を中心に東北各地で演奏活動をする傍ら
ヤマハ音楽教室講師、仙台ジャズスクール講師として、音楽の楽しさを伝える仕事にも力を入れている。
クラシックサックスを宗貞啓二、武藤賢一郎、古溝徹の各氏に、ジャズサックスを津上研太、安田智彦の各氏に師事。
Trombone  西村Tb

西村 成充(Nishimura_Narumitu)

宮城県仙台市出身。
学生の時よりキャバレー等で活動始め、92年に自己のビッグバンド「Time After Five Jazz Orchestra」、その後ジャズトロンボーンアンサンブルユニット「スライドハンパモン」を立ち上げる。
現在仙台ジャズスクールにてトロンボーン講師を務め、安田智彦ビッグバンドに所属している。
Electric-Bass

音楽理論

 青木大志

青木 大志(Aoki_Futosi)

広島県広島市出身
高校時代よりバンド活動をはじめ大学で来仙。以来ヤマハ等で講師をする傍らライブ活動も精力的に行っている
Electric-Bass

音楽理論

 

黒瀬 寛幸(kurose_hiroyuki)

12歳でベースを手にし、20歳でウクレレを手にする。ファンク・フュージョンでベースに目覚めジャズ、ラテンミュージックを得意とする。
TMF ’95 全国大会オーディエンス大賞受賞等、その他多数のコンテストで賞を受賞。桜井哲夫、鈴木宏幸、深井克則に師事。バークリー音楽院の奨学金オーディションに合格し渡米するも同時多発テロによって帰国。現在は専門学校、ミュージックスクール等にてベース科、ウクレレ科、音楽理論科、アンサンブル等において教鞭を執る。ゲームミュージック、舞台音楽に演奏、作曲者として参加、セッション、レコーディング、バンドプロデュース、楽曲提供、演奏等で活動する傍らヤマハミュージックパブリッシング A&Rディレクター就任をきっかけとして新人発掘にも傾倒する。
映画『つるしびな』のテーマ曲、挿入曲も担当しつつ音楽監督としてかかわる。
Drums

Percussion

 prof2

黒瀬 理知(Kurose_Michitiomo)

宮城県柴田郡出身
12歳よりドラムをはじめ、20歳から東京にてプロ活動を行いながら様々な音楽を吸収。
ジャズからファンク、 R&B、ソウル等のブラックミュージックを主軸とし、オールジャンルプレイをスタイルとする。
自身の活動やアーティストサポート、若手の育成を行っていると同時地方での芸術文化衰退の防止を目的として2006年仙台に活動の場を移し、芸術文化活動の地方活性化を目的としたNPO法人宮城芸術文化振興団体(MACPO)を設立し、代表を務める。
Saxphone

Flute

 

廣海 大地(Hiromi_Daichi)

1991年生まれ。宮城県仙台市出身。
13歳でアルトサックスを始め、洗足学園音楽大学ジャズコースに入学。在学中にテナーサックスに転向し、サックスの他にフルートも始める。
大学から特別選抜演奏者に認定、選抜ビックバンドGet Jazz Orchestraに所属。
同大学を主席で卒業後は自己のグループや、川嶋哲郎(ts)とのツインテナーバンド、菅原高志(ds)グループなどで首都圏から東北地方を中心にライブハウスやイベントなどに出演している他、文化庁による芸術家の派遣事業で学校等でジャズのコンサートも行っている。
洗足学園音楽大学ジャズコース公認インストラクターとして、講師としても活動中。
     

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